flower child

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お知らせ





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ここで長らく、徒然なるままに日々の由なし事をつぶやき続けてきましたが、色々な要素が重なり、ここを離れて新しい場所でflower childを続けていくことに決めました。

いつもわたしのつまらぬ戯言に耳を傾けてくださった方々、ありがとうございました。
新しい場所で、またお付き合いいただけると幸いです。

上の青いflower childロゴが、新しい場所の看板です。
ココをクリックしていただくと、新しいflower childにぴゅーんと飛んでいけます。

では、また後ほど、お会いしましょう。
チャオ。


【追記】
言い忘れてました。
このブログをリンクいただいていた皆さん、急な変更を生じることになってしまい申し訳ありません。
お手数ですが、リンク先の変更をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

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by tomily | 2010-06-24 03:05 | でんたつ

2010 夏の記録

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音を伴わない声に、どれほどの意味があるのかを疑ってみる。


耳を澄ませば、夏の気配。
震える空気の艶かしさよ。

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by tomily | 2010-06-19 12:27 | くらし

6月の徒然 ⑥

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mamiya m645, tmy, pull 400 down to 100, extol, oriental warmtone/ きれいにきれいにすくって食べたい、素敵なお菓子の断面のよう。

口にすれば毒が強すぎるから言わずにおく思いが、心のなかでヘドロのようにはびこって、どうしようもなく重くて臭くて嫌気がさしている朝です。
moriちゃんとケンカをしたわけではありません。
ケンカをして言いたい事があれば、必ず本人に面と向かって言うのがわたしのやり方です。
ぶつかって、泣いたりわめいたり、そしてふと冷めたりする、面倒くさいヒトです、わたしは。
そして翌日にはきれいさっぱり、ほとんど何も覚えていないというのが常です。

では、わたしの心をいつもこう、抜き差しならない悶々とした状態に陥らせるのは何かと言えば、それは今という時間と空気、もっと簡単に言えば今の社会の在り方だったりするわけです。
高尚なお話でも、ナルシシズムでもありません。
わたしは、わたしが今の時代に生まれてきたことに時々、ひどく嫌悪感を覚えるのです。
「馴染まない」とでも言うのでしょうか。
間違った時代に生きているような気がして、場違いな自分の存在に心許なさと憤りを隠せないのです。
敢えて、社会に反発するような態度を示すことをスタイルとするような、そんな若さの発露ではありません。
むしろ、馴染めないことへの悲観と懸念ばかりが大きくなる歳にあるのです。
いつかは、こんな思いをも超越したところへと辿り着き、達観できると良いのですが。


はぁぁ、文章にして、書いて整理すれば、すっきりしました。
時々こういうのが必要になるんです、が、失礼しました。


ところで、最近読んだアメリカの健康や生活関連の雑誌の中に、興味深い記事がありました。
わたし自身はその内容に関しては新しく知るところのものではなかったのですが、あらためて社会に呼びかける形でそういう内容のものを見ると、ほほぉと思ったわけです。
その内容というのは、鬱などの精神的に不安定な状態にはものを作る(造る、創る)作業が非常に効果的に、いい方向に作用するというものです。
詳細を話せば長くなるので省きますが、マウスを使っての実験結果、臨床的見地、歴史的考察からしてもそれは確かなことと言えるようです。

また、例えばtwitterのような一見、人との繋がりを促すことが目的と思われているような、簡単、迅速に自分の思いを吐き出してしまえるような媒体をもっては、繋がることや打ち明けることで緊張を緩和させる効果よりも、覚醒感をより募らせ、かえって(鬱的)状態を悪化させる危険性の方が高いということです。

人は悲しいくらいに、便利で簡単で、娯楽性の高いものに流れてゆくものです。
そしてその流れが常に、新しい社会の在り方を築いてきたのだし、これからもそうしてゆくのです。

わたしはわたしが信じる生き方を、はばかることなく遂行してゆこうと思います。
良いと思うものだけを採用してゆこうと思います。

Stay healthy in your mind.
Don't be bothered too much.
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by tomily | 2010-06-18 02:02 | くらし

6月の徒然 ⑤

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nikon fe2, kodachrome pro64/ 「ネギを刻む母」という題名の写真。

別にコダクロームをフィーチャーしているわけでもなんでもないんですが、ぱっと目につく写真はコダクロームで撮ったものだったりするこのごろです。
あのこっくりとした、そして少し寂しい感じの色が今の気分なのでしょう。

今日の写真は2年前に日本に帰った時のものです。
日本の台所ったら大体において暗いし、しかも節約派の母は、北向きの台所でぎりぎりの暗さになるまで電気もつけずに支度をするから、撮れた写真はこの有様です。
何も、ずべてを日本の台所事情や、我が実家のつくりや、母のせいにするわけではないです。
軽いカメラで撮ると、たいていブレちゃうわたしだって悪いんです。
コダクロームが暗いフィルムだってことだって。
でも、暗い台所も、懐かしい北向きの台所も、節約家の母も、コダクロームも、強いてはへたっぴなわたしの写真の腕さえも愛おしく感じられるんです、何故か、この写真だと。

この写真はわたしのお気に入りです。
ネギを刻む母の姿は、わたしをほっとさせます。
ネギは母の好物だから、母はいつもネギの千切りをタッパーに入れたものを冷蔵庫に欠かさなかったし、我が家ではネギののらない味噌汁も冷や奴もあり得なかったし、時に母はネギに鰹節と醤油をかけたものをつまみにお酒を飲むことだってありました。
実家に戻って冷蔵庫を開けて、刻みネギのタッパーが入ってるのを見つけると、言いようのない深い安堵に包まれるのです。

コダクロームの色や優しい輪郭線と、こういう大切なシーンの中に含まれる、言葉にできない思いとの相性はあまりにもぴったり。
フラッシュバックする懐かしい光景を眺めているような感覚に陥ります。
少年たちがプロ野球選手のブロマイドを集めたように、わたしもコダクロームのスライドを宝物を集めていく気分で撮り貯めていってます。
いつかおばぁさんになった時、宝物を押し入れの奥からごそごそと取り出してきて「ふふふ」と笑いながら太陽の明かりに透かして見るのが夢です。
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by tomily | 2010-06-17 03:03 | くらし

6月の徒然 ④

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nikon f, kodachrome 64/ 猫ならなんでも撮っちゃうわたしはオロカモノ。

松花粉が憎い今日この頃、目がかゆいやら、花がつぅんとするやら、やたらとイライラしています。
雨上がりに、黄色い花粉パウダーが雨水が流れたとおぼしき跡を、アスファルトにしっかりと線を作っているのを見るとぞっとします。
にっくき松花粉めっ。


さて、そんなイライラを少し和らげてくれるのが猫だったり、心地よい音楽だったりします。
あ、先日はアーティスト名はじめ、曲名やら、あらゆるものにおける名前というものを覚えられないわたしのために、「それはポールサイモンの歌う『僕のコダクローム』じゃないですか?」とメッセージをくださった方々、ありがとうございました。
妻のブログを会社でこっそり、楽しみに見てくれているmoriちゃんからも帰宅するやいなや、「ポールサイモンの僕のコダクロームやで。」と言われました。
わからないことは堂々と、ブログで尋ねてみるものだなぁと思いました。
みなさん、ありがとうございました。

わたしは本当に人の名前を覚えるのが苦手です。
ついさっき会って、言葉を交わした人の名前も覚えていないような人です。
曲名にいたっては、そんなものははなから覚えようともしないので、問題外のような扱いです。
「山本さん」とか、「鈴木さん」とかは覚えられます。
でも、わたしはカタカナとか、英語の名前にとても弱いんです。
ポールはまだ良しとして、「G」や「J」から始まる男の人の名前は絶望的です。
Greg(グレッグ)、George(ジョージ)、John(ジョン)、 Jack(ジャック)、 James(ジェームス)、 Joshua (ジョシュア)とか。

それで、今わたしは、Jack Johnson(ジャック ジョンソン)というミュージシャンの音楽を聴いてます。
非常に挑戦的な名前です。
あまりにも挑戦的すぎて、かえってすんなり覚えちゃった名前です。
先々週の週末、地元のレコード&CD屋さんで新しくCDが発売されていたのを視聴してみたら、前回に引き続き好きな感じだったので買ってきました。
音楽は街の音楽やさんで買ってきたレコードやCDで聴くのが好きです。
どちらかと言えば、レコードで。
わたしの街にはかろうじて、レコードを売っているお店があるのでとてもありがたいです。
オースティン(テキサス)に住んでいた頃は、あの街は音楽が非常に盛んな街で、かなり素敵なレコード屋さんもいくつかあったし、毎年全米規模の大きなレコード市が何日間かにわたって開かれたりして、たくさんのレコードが良い値段で手に入れられました。
今はもう、音楽だって色気のない媒体で手に入るような時代になっちゃって。
ラジオとレコードで聴く音楽は、いつまでも心のどこかにしっかり、メロディと、その音楽が流れていた時の空気の匂いを覚えているものです。
音楽には、そういう色気というものが大切だと、今も信じています。


わたしは幼かった頃、母に「黒猫のタンゴ」をレコードで聴かせてもらうのが最高に好きでした。
わたしの長年の夢は、黒猫を買うことでもあります。
そして先日のイタリア旅行で、黒猫を看板の中にも発見しちゃって、やっぱり撮っちゃいました。
ボローニャの回廊にあるレストランの看板。
黒猫ってほんとに素敵。
素敵なんだけど、実物の黒猫さんは、写真におさめるの、とっても難しいー。
写真はいつまでもわたしの真面目な趣味で有り続けるだろうと思いますが、そうだとしても、わたしはいつかは果敢にも黒猫さんと一緒に暮らしたいと思います。
今は、虎さん(ももちゃん)と牛さん(ミル)で我慢、というか、満足^^


花粉症と、梅雨と、サッカー観戦に依る寝不足にはお気をつけください。
サリュー。
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by tomily | 2010-06-16 02:41 | くらし

6月の徒然 ③

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nikon f, kodachrome 64/ コダクロームがなんとかっていう英語の歌知ってますか?なんだったけー、あれ。

おめざ、があれば、心地よいお昼寝の余韻ともきっぱりお別れできるのに、、、、と思っているところです。
ついさきほど、短いお昼寝から目覚めました。
ダイエット中なので、おめざはありません。
ダイエット、結構真剣に頑張っているつもりが、夜にはビールに手が伸びちゃって、今ひとつ真剣味に欠けるところでもあります。
成果もまったく出てないし。


さて、今日の写真は今年のイタリア旅行写真から、今のところの一番のお気に入りを。
これこそまさに、おめざ、というくらいに、猫好きのわたしにはたまらない夜明けの1枚です。
南の方のマテーラという街に滞在してた時、パジャマのまま猫を追いかけ回して迷子になってしまった時の、です。
朝陽が昇るずっと前に目覚めてしまって、しょうがないからパジャマのまま部屋のバルコニーに出て写真撮ってたら、巡回中の猫さんの後姿、見つけちゃったんです。
最初はこの子じゃない子を。
猫さんが駈けていった方向を盲目的に突き進んでいったら、その猫さんのお友達に出会って、それがこの子です。
更に盲目的にこの子を付け回してたら、気がついた時には迷子になってました。
パジャマと言ってもまぁ、黒いドレスのようなものだったのですが、足元はしっかり真っ白なスリッパで、この石畳の上をパタパタ音を立てて走り回ってたわけです。
奇妙な日本人が奇妙に走り回っていた、イタリアの美しい朝です。


イタリアのスライド写真、せっせとスキャンして取り込んでいるところですが、まだ半分くらいしか終わってないです。
頑張る必要がありそうです。
そうこうしてる間にも、近日中にmugの方を更新しようと企んでいます。
写真でもなんでもそうなんですけど、整理が必要なものって、そういう作業がすごくいいペースで生産的に進んでゆく時期と、まったくもってやる気のカケラも起きない時期があります。
わたしは今週、整理にいそしんでました。
そして、早急にもmugの更新が必要だと感じた次第です。
何事にも「時期」というのがあるんだなぁ、うんうん、、、、と変な感慨に耽っているところです。


整理ごとがきちんとはかどった後に訪れる週末というのは、とても開放的な気分に浸れます。
よい週末になりそうな予感です。
そういえば今週末は地元で結構大きなトライアスロンのレースが行われます。
世界中から選手が集まってくるくらいの、素敵なのが。
きっとmoriちゃんも3年後にはその選手団の中にいるはずです。
うちの近所はまさに、コースに入っていて選手が抜けてゆく間はひとつも動けなくなってしまうのでいつも厄介だなぁとばかり思っていたレースですが、moriちゃんが出るとなればわたしはきっとおにぎり片手に、そしてもう片手には日本の旗をかかげて応援に出かけようと思います。
moriちゃん、最近えらく高価な自転車に買い替えたんですけど、その成果が出てくれるといいなー。
すっごく、高かったもんなー。。。。


あ、サッカーも頑張って見なくちゃ、ですね。
では、たのしい週末をー^^
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by tomily | 2010-06-12 07:20 | くらし

6月の徒然 ②

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nikon fe2, lomography 100/ 薔薇の季節ですねぇ。

今年の始めに考えた、自分に対する素晴らしい提案がありました。
それは時間の感じ方に関するもので、いつも「あぁ、もう*月かぁ。。。」ということを思いながら、気がつけば、「あぁ、もう今年も終わりかぁ。。。」ということになってしまうので、一年という時間を一週間単位で捉えると少しは実感を持ちながら一年過ごせるんじゃないかなぁと思ったわけです。
一日単位だと、それはあまりにも「繰り返し」に過ぎず、月単位だと、それはそれでまた、あまりにもとりとめなく、それならば7日=一週間を単位とした時間の感じ方というのはとてもちょうどいい、建設的な時間の感じ方だなぁと思ったわけです。

そういうわけで、家のカレンダーも、毎月白いボードに手書きで書き込むタイプの大きなものを台所に備え付けました。
毎月、日にちと、日曜始まりのカレンダーの毎日曜日に「24」とか、第何週か表す数字を書き込んでいるわけです。
今週は、第24週です。
再来週は、第26週です。
わーーーーーーー、今年も半分終わるー、大変ー、と思っている今日この頃です。


今日はいつもよりも非常に長い季節のご挨拶でした。
ご機嫌いかがですか?
わたしは、かなりイマイチです。
何がイマイチって、密かに励んでいたダイエットがぜんっぜん実を結ばないからです。
しかも、昨日の日曜日はお楽しみのサンデイランチをメキシカン料理のファーストフード店とレストランの間のようなお店でとったのですが、はりきって食べたものが思いの外おなかに重く、晩ご飯時間になっても全然おなかが空かず、しょうがないから晩ごはんにはサラダごはんを食べたのです。
で、あまりにもおなかが減らなくておかしいと思ったから、そのお店のウェブサイトでわたしが頼んだもののカロリーを調べたわけです。
目が、数字に貼り付いちゃいました。
頭をとんかちで殴られたかと思いました。
マイクタイソン級のパンチ、喰らいました。
そりゃ、晩ごはんを食べるどころの話じゃないよ、と納得しました。
そんなのでダイエットとか言ってる自分がチャンチャラオカシイヨ、とも思いました。

4月に3週間日本にいて、5月に2週間弱イタリアにいる間に、わたしはちょっぴり大きくなっちゃったんです。
ここら辺でしっかりと引き締め体勢にはいんないと、歳も歳だし、後が大変だなと思ってるんです。
チョッピリだって積もれば、うわぁーーーーなことになるんです。
なので、密かなダイエットしてたんです。
「密かに」というのも、大声でダイエットしてまーすとは言えないくらいのダイエットだったので。(ビール飲むの、今日は我慢しとこう、とか、そのくらいの)
しかし、そんな甘っちょろいものではダメだと思い直しました。
今日から、もう少しだけなんとか頑張ろうと思います。
「もう少しだけ」とか「思います」とか言ってるそばから、怪しいですね。
まぁ、なんとか。


さて、昨日は食べ過ぎて苦しかったので、お昼ご飯のあとは7時間くらいずっと街のあちこちを歩いてました。
あちこちの庭先でかわいい薔薇がたくさん咲いてました。
薔薇というのは、誰かの家の庭先で見るのが一番好きだなぁと思ってます。
去年お気に入りだった、街の一角にあった薔薇のアーチを楽しみに見に行ったのに、今年は薔薇なしのただの白い鉄のアーチでした。
とっても残念。


月曜の朝から思う事がたくさんあり、気もそぞろ、です。
心して第24週に取りかかろうと思います。
チャオチャオ。
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by tomily | 2010-06-07 23:29 | くらし

6月の徒然 ①

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polaroid 180, 664film/ 我が家の食卓には、あの子や、この子のひっかき傷がいっぱい。あーあ。

6月ですねぇ。
緑が美しいです。
ザワワ、ザワワ、緑が風に揺られて葉っぱのこすれる音がダイナミックです。


食べものの写真続きです。
家にいると、ついつい食べものの写真が多くなりがちです。
そういうわけで、わたしは家の中の露出勘ピューターには割と優れているのですが、一旦外にでると、普段それほど浴びない太陽の光を浴び、あまりのまぶしさにクラクラし、露出勘ピューターの働きが怪しくなります。
愛用のカメラは露出計がついていないものが多く、まぁそれはそれで迷いがなく済むのでよかったりもします。
上の写真は、ポラロイドカメラなのに、自分で絞りもシャッタースピードも決められるという、優れもののポラ子で撮ったものです。
確か、アンディ ウォホールもこのカメラを使っていたような。
だからって、わたしが使ってどうってことはこれっぽちもないんですが、わたしは極めて身近な生活の様子を撮って楽しんでます。


そういえば2週間ほど前に、また新しい、古いカメラ買っちゃいました。
「もうそろそろ、あの子来る頃だね。」と噂されていたところに、「こんにちは。」と訪れた馴染みのカメラ屋さんで、やっぱり、また買い物をしてしまいました。
今度は1951年頃のローライフレックスを。
カメラまわりの小物がたくさんくっついてたので、ついつい。
made in Germanyの刻印に惹かれて、ついつい。
自分でも呆れるくらいに、made in Germanyの虜です。
ついでに言えば、made in Swedenなんかも非常に好きです。


いつも思うのは、食べものの写真なんかを白黒で撮るってどうなのかなぁってことです。
わたしの手元には食べものの白黒写真がたっくさんあるんですけれど、それは人の目から見るとどうなのかしら?と疑問だったりするわけです。
わたしは割と好きなんですけれど、色のない食べ物の像って決して美味しそうには見えないだろうし。
こんな雰囲気で食事してます、とか、この光が好きなんです、とか、そういった空気感みたいなものを残しておきたいなぁと思って撮ってると思うんです。
なので、そんな感じで、食べものに注目することなく見ていただけると幸いです。


今日は、いつになく支離滅裂な内容ですみません。(いつもだよ、というツッコミも聞こえてきそうです。)
ベランダにかかる木のザワザワを聴いてると、心までザワザワした感じになってきました。
もう少ししたらお昼なので、卵を食べて気持ちを落ち着けることにします。


チャオ。



*お知らせ*
あっちも、こっちも、はりきって更新してます。お時間があればどうぞー。

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by tomily | 2010-06-04 02:04 | くらし

5月の徒然 ⑨

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contax-rts/ 二日酔いだろうと発熱してようと、朝ご飯だけは絶対に食べたいと思ってるわたしの、いつの日だかのひどく気分が悪かった日の朝ご飯。しかし、クロワッサンて。

今晩は。
3連休最後の夜です。
しみじみと、でも清々しい、美しい夜です。


実はわたしは最近、コーヒーを美味しく飲めなくなっていて、紅茶ばっかり飲んでます。
嫌々紅茶を飲んでるわけじゃなくて、紅茶が非常に美味しいと思って飲んでます。
せっかくだからと、ちょっといい茶葉のものを買ってきて紅茶ライフを満喫していますが(写真のはトワイニングスですが、最近これではダメなの)、こうも紅茶ばっかり飲んでいるとちょっと英国人気取りしたくなる感じです。
そして、そんなわたしが最近疑問に思うのは、イギリス人はコーヒーを飲むのかな?ってことなんですけど、それって、日本人はパンを食べるのかな?と思ってるアメリカ人みたいな感じでしょうか?
ちょっと愚かな質問ですね。


紅茶の中ではアールグレイが好きです。
で、わたしはスターバックスに入ってまで敢えて紅茶を頼むことも多いのですが、紅茶の種類をどれにしようかなと迷って、「じゃ、アールグレイで。」って言う時、アールグレイの「アール」の部分を言うのがちょっとおっかなびっくりです。
綴りにすれば「earl」で、それは例えば、パール(真珠)とか、ガール(女子)とか発音する時の、喉のあたりをちょっと膨らした感じの音と同じなんです。
日本語にはあり得ない音で、変なとこの筋肉使います。
カール(カルビーのお菓子)を呼ぶくらいに楽しくのんびりした気持ちで言えたらいいですけど、日本人なんでやっぱり、おっかなびっくりですね。
でも、そこで動揺を表に出してはいけません。
はっきり、大声で「earlグレイで!」って言わないと、小声で言ったが為に聞き取れなかった店員さんに「What??」なんて無愛想に聞き返されたりなんかしたら、それこそもう二度とアールグレイなんて頼めなくなっちゃうから。


かなり遠い知り合いに、割とお近くに住んでいらっしゃるアメリカ人と結婚していらっしゃる日本人の奥さんがいらっしゃるんですが、その女性が飼っているオウムさんの名前はパールという名前です。
そして彼女がパールちゃんの名を呼ぶ時、それはまさに、アメリカ的パールなんです。
日本人の女子が集まる場で堂々と、アメリカ的パールを連呼する彼女に付いてわたし、まるでオウムのように「パール」って復唱するところでした。
そのくらい、彼女の発音するパールは素敵なんです。


さて、わたしは3連休最後の美しい夜に、何を馬鹿なことばかり言ってるんでしょうか。
面倒くさい病が出る前に、とっととお風呂に入ってベッドに入ることにします。


グンナイ。
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by tomily | 2010-06-01 13:04 | くらし