flower child

Top

<   2008年 09月 ( 15 )   > この月の画像一覧

体にいい果実

b0088205_20419.jpg


新聞とりんご。
朝の健康時間。


*****


今日は、私が毎月購読している代替医療の権威、ドクター ワイル発信のニューズレターの内容について少し触れてみようと思う。(お気づきの方もいらっしゃるかもしれないけれど、わたしは東洋医学とか、自然療法とかいうような代替医療が大好きなのである。)
「近年注目されているりんごの効能」についての記事があったので、りんご好きのわたしとしては、まるで我が子の自慢話のように語りたくなってしまう。
ちょこっと難しいおはなし。
キーポイントは、「ポリフェノール」、「体重管理」、「動脈硬化予防」。
りんごが好きだ、という方も、これからりんごが好きになるかもしれない、という方も、りんごのお勉強をしてみませんか?
りんごが一層美味しく感じられること、間違いなし!

(ちなみにこの写真、どう見ても主役はベーグルなんだなぁ。おかしいなぁ。。。。)

=Dr. Andrew Weilのりんごに関するお話の概要=
[PR]
by tomily | 2008-09-28 03:13 | きろく

幸せの果実

b0088205_445484.jpg


パウンド2ドルの林檎が、パウンド1ドル29になる季節。


*****

少し前のファーマーズマーケットでは、林檎の値段は「もうひとおし」、のとこまできていた。
今週スーパーでは、オーガニックの林檎が「よしきた!」、な値段で出ている。


「パウンド2ドル」というのは、「グラム2000円」っていう響きに等しい。
グラム2000円の牛肉、あなたなら買いますか?
いえいえ、とんでもない。


ついこの間、林檎の季節がやってくることを、遠く離れたところに住む友達と一緒に喜びあったところ。
じりじりと幸せが近づいてきてる。
冷たい空気がどんどんとこの赤い林檎たちを美味しくしてゆく。
すてき、すてき。


ちなみに、このGalaという種類の林檎はわたしが一番好きなもの。
「ロイヤルガラ」とかいう種類も、このGala(ゲイラ)と同じ系統のものみたい。
薄味系、少しだけ柔らかな食感が好き。
食べるときはいつも皮付きで食べるから、できれば有機栽培のがいいな。


アップルパイ、朝食の林檎+ヨーグルト+ハチミツ、お弁当のかぶりつきまるごと林檎、みんな幸せのイメージ。
病気の時の林檎のすりおろしも。
一日一個で医者要らずなんて言われるほど、スゴかったりもする。
皮のところのポリフェノールがいいらしいよ。


林檎のことならいつまでもお喋りできそう。
とりとめもなく、そういえばね、なんて言いながら、いっくらでも。
秋の夜長に林檎を語る、そんな幸せもいいな。。。。。
[PR]
by tomily | 2008-09-25 10:48 | くらし

2匹の猫

b0088205_10142993.jpg


「ふたり」と呼びたいけれど。
「ふたり」じゃなければ、「2頭」でもなく、やっぱり「2匹」なんだなぁ。
猫だもの。


*****

先日、いつも行くスーパーまで夫とふたりドライブ。
わたしは助手席からぼーっと外を眺めていたら、猫を見つけてしまった。
「あ!!!」と小さく叫んではみたけれど、とりあえずはスーパーまで行って車を止めて、猫地点までカメラを片手にいそいそと戻ってみた。


そこからの写真撮影はすっごく早かった。
約20分ほどで24枚撮りきった。
わたしは本当にぼーっとしていて、それでもってとぼけているので、フィルムを巻き取らないままフィルム室の扉を開けてしまった。
あら。
25枚くらい撮れたけど、最後の5枚はまっしろにしてしまった。
まったく、もう。


さてさて、そんなこんなの写真撮影からできあがった「まんが」、気になるかたは下のリンクをクリックしてね。


5コマ猫まんが
4コマ猫まんが
[PR]
by tomily | 2008-09-23 10:27 | くらし

(polaroid #1) 夏の終わりに

b0088205_2223589.jpg


夏の終わりに、記念の写真を撮った。


昨日の天気予報で、暑かった夏日は今日まで、明日は一転して冷たい雨が降ってぐっと秋らしくなるでしょう、と言ってたから。
ノースリーブの服を着るのは今日が最後かもしれない、と思った。
長くなってきた髪を結い上げたくなるイライラももう感じないのかも、とも。


暗い暗い午後の陽の当たらない部屋で撮ったら、シャッターは恐ろしく長い時間開いたままで、わたしは時間が止まったふりしてじーっとしていた。
その静寂の間、確かに時間は流れて、やっぱり秋に近づいていってたのだろう。


今朝起きてみたら、外は土砂降りで、激しい雨が駐車場の屋根を叩き付ける音に怖ささえ感じた。
何ヶ月ぶりの雨だろう。
空気は冷たい。
秋の雨の一日。。。
[PR]
by tomily | 2008-09-21 02:30 | くらし

(polaroid #2) 赤ひとつ、緑ひとつ。

b0088205_214311.jpg



今年最後のトマト。
赤いトマトと緑のトマト。


9月に入って、短かった夏はあっけなく過ぎ去ったように思ってた。
なのに今週一週間は、気が変わってまた戻ってきたみたいに暑かった。
そして最後の力をふり絞るように急速に赤くなったトマトひとつ。
これ以上待っても無駄かもしれない緑の小さなトマトひとつ。


今日の収穫。
今朝、本当に夏は過ぎ去ったのだと感じた。
[PR]
by tomily | 2008-09-21 02:21 | くらし

(polaroid #3) 桃

b0088205_232443.jpg


いつもよく行くスーパーで桃を買ってきた。
3つ買ってきた。

いい薫りを放っていたけれど、念のため、もう少し熟すのを待つことにした。
この間ひとつきり買った桃は、いい薫りだったからとナイフを入れたら酸っぱかったから。

新聞紙にくるくるとくるんで、ビニール袋に入れておいた。

日毎に、新聞紙は桃の水分を含んでしっとりと湿って、桃の薫りに染まっていった。
いい薫りの柔らかくなった新聞紙。
今の社会を語る紙。
相次ぐ大型台風の被害のこと、何かと話題性の多い共和党副大統領候補の女性のこと。


昨日、一週間くらい待ったところで桃にナイフを入れてみた。
ほろりと柔らかく、ほんのりと優しい味がした。
思い描いた桃の味だった。
新聞紙がここまで美味しくしたんだろう、そう思った。
そして、そう思うと、なんだか胸がきゅぅっと切なくなるのだった。
[PR]
by tomily | 2008-09-21 02:13 | くらし

未来

b0088205_1317217.jpg


ずっとずっと手を握っていよう

襲いかかってくる不安も切なさも
怖がらずにいられるから

波も影も怖くはないよ
ひとりじゃないから

ずっとずっと手を握っていよう
[PR]
by tomily | 2008-09-19 13:28 | でんたつ

食事の哲学

b0088205_0212767.jpg


「カリカリくれくれ」とせがむ、まっすぐな視線。
冷蔵庫の前で、扉開くの待ち。


*****

ごはんの力ってすごい。
普段おとなしいはんめさんも、ごはんの前と後はなんだかすごい。
「腹減ったー」と騒ぎ立てる声、「美味かったー、幸せーー」と歓喜する声、すごいすごい。


夫もすごいことを言う。
「ご飯食べた後って、もう今死んでもいい、って思う。」って。
でも、「会社からの帰宅途中、おなか減ってる時には絶対に死にたくないって思うんだ」、とも。


ご飯、愛、力。


夫はわたしの作るごはんを一日三回、きっちりと食べていて、そんな風にごはんを食べれることをとっても幸せだと言う。
作るものはいつも質素なものである。
うちは二人家族だし、外食もしないし、肉も食べないし、一ヶ月2万円そこそこの食費だけど、それでもそれを美味しいと言ってくれる。
ありがたい。
体調をうかがう、それに合わせた献立を考える、栄養のバランスを考える、季節の野菜をたくさん食べる、玄米食べる、良質のタンパク質を少し、いい調味料を少量使う、食べ過ぎない。
それだけ。
でも、体はそれを喜び、そして心もそれを反映する。
非常に単純な仕組み。


しかし、必ず必ず、尽くせる限りの愛情と敬意を込める。
それが味となる。
[PR]
by tomily | 2008-09-18 00:40 | くらし

Dear ベーグル、

b0088205_6149.jpg


ベーグルで始まる朝がお気に入り。
少し前に、玄米で始まる朝に切り替えたけど、なんだか調子が整わず、わたしはやっぱりベーグルに戻ってしまった。
夫は玄米続行中。(彼は玄米と大変に相性がいい。わたしはベーグルと相当に相性がいい。)


でも。
原料となる小麦粉の値段があがったせいで、スーパーなんかで袋入りで売られてるベーグルも、ベーグル屋さんのベーグルもみんな、こそーーーっと、サイズを小さくしている。
しれーーーーっと、内容量表示の数字が変わっている。
見逃せなかった。


不景気だから、値段は変えない、でもこっそりとサイズが変わってるのなんてちょっとやらしいよ。
わたしは1個104gのベーグルが好きだった。
なのに、なんだか大きさが小さくなってる気がして袋をよぉぉぉく見てみたら、1個95gになってた。
ひどくショックを受けた。
小さくなっていたことが、よりも、こそーーーっと、しれーーーーっと、変わっていたことが。
信じていたのに裏切られたような感じ。
9gって全体の何%?って考えちゃった。
そして、その(たぶん、約)9%分欺かれたような気になった。


一言、袋の表側、見える場所に、「小さくなりました。ごめんなさい。」って書いてくれれば、「うん、いいよいいよ、しょうがないよね。このご時世だもんね。景気よくなったら元に戻ってね。」って、気持ちよく買うし、気持ちよく食べる。
なのに、袋の表側、底の方とか、袋の裏側、栄養価表示のところに小さな字で、さも以前と変わりませんというように書かれてある以前と違う数字、この裏切られたような感じは、ベーグルを不味く感じさせる。
小さくなってるという衝撃的事実をつかんでからの3日ほど、ベーグルで始まる朝がなんだかちょっぴり憂鬱だった。


夫にそのことを相談したら(わたしにとってはとっても深刻な問題だったから)、「それが社会の仕組みだよ。」というようなことを言われてしまった。
そうだけど、わたしの気持ちは社会の仕組み通りにはいかない。


でも、やっぱりベーグルが好きだから、そんなことにも目をつむってる。
ベーグル自体が悪いわけじゃないから、ベーグルのことは信じることにする。
社会の仕組みと割り切る事はできないけど、これが現実なんだと譲ることにする。
そうするだけで、ベーグルで始まる朝がハッピーならば、それでいいことにする。
いつか、小麦粉の値段が普通に戻って、ベーグルが元通りの大きさになる日を気長に待とう。


なんだろう、これはベーグルへのラブレターかな。
[PR]
by tomily | 2008-09-13 06:29 | くらし

Let's go green!

b0088205_10423633.jpg


じゃんぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるっ、だっよーーんっ!
(モダチョキ風でお願いします。)

*****

なんとわたし、モダンチョキチョキズのライブを見に行ったことがあるの。
大学時代の先輩たちがメンバーだった関係もあって(つまり、タダチケット)。
真剣にバカなことをする人たちが好き。
スネークマンショーとか。
吉本新喜劇とか。
しかし、ここを読んでくださる方の何割くらいの方がモダンチョキチョキズ(濱田マリちゃんが歌ってたバンド)やスネークマンショー(伊武さんの声が渋かった)をご存知だろう。(吉本新喜劇は必須。)


いえ、そんな話はさておき、この写真はオレゴンの滝の近くで。
ワッサワッサ、グルグルな緑。
まさにgo green。
オレゴンだし。
オレゴンはとても環境問題なんかに敏感な土地。
"go green"って、エコな生活を心がけるというような意味なんだけど、私の中のgreenの壷には、エコ、ヒッピー、ファンキー、ジャングルがごちゃ混ぜに存在しちゃってる。
まさにオレゴンのイメージ。
わけわかんない壷。
ちなみに、オレゴン州の上にあるワシントン州のことを「Ever green state(エバー グリーン ステート)」と言う。(オレゴンは「Beaver State(ビーバー ステート)」と言うらしい。ビーバーってあのビーバー?)


green、緑と言えば、アメリカではなぜかenvy(ねたみ)を表す色になっちゃってる。
どうしてだろう。
どうして緑が「ねたみ」なんだろう。
ちなみにわたしは緑という色が好き。
ドレスを着るなら緑か黒のサテン地がいいな。


ベランダ菜園のチェリートマト、めでたく2つ目の実がついてたんだけど、おとといくらいから赤くなり始めた。
もうどんどんと寒くなっていってて、緑の実のままダメになっちゃうのかと思ってたら、がんばって赤くなっていってる。
ずーっと緑だったから、なんとなくずっと「フライド グリーン トマト」を思っていた。
そういうタイトルのアメリカ映画があるんだけど、小説を原作とする映画で、その中に登場するアラバマ州のカフェの名物料理で、緑のトマトをスライスして揚げたものがある。(もしも気になるようでしたら、こちら(左の方の、まるっこいフライがそれなの)を参考にどうぞ。)
先日、お気に入りのアメリカ人ブロガーさんのところで、彼女が調理したフライド グリーン トマトのポラロイド写真を見てから、なんとなく、いつまでも緑のうちのベランダのチェリートマト、もし赤くならなかったら、それはそれでお祝いとして「その手(フライド グリーン トマト)でいこう」と思ってた。
たった一個だったけど、先日赤くなってくれたものは、それなりにお祝いの儀式をしたから。(こんな風に。)
赤くなってくれたということで、またそれなりのお祝い方法を考え直そう。


今日は、つらつらと、アメリカでの緑にまつわるお話を交えながらお喋りしてみた。
あれこれとリンクが多くて、うっとぉしくてごめんなさい。
たまには、ということで。
[PR]
by tomily | 2008-09-12 11:32 | たび