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残像

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しばし、さらばじゃ。


*****

突然、家を2週間ほど空ける事になりました。
こんなこと書くと、物騒じゃないかと夫に怒られそうだけど(泥棒に入ってくださいと言ってるようなもんだ)、誰もこんなところまではやってくるまい。

猫さんも連れて行こうかと一瞬(ほんの一瞬だけ)思ってはみたけど、やっぱりやめた。
だって、家が一番好きなんだもんねぇ。
お友達に(正しくは夫の上司)に時々家に来てもらうことにして、彼は置いてゆくことにした。
寂しいなぁ。

留守をお願いね。
あまりものを壊さないでね^^;
元気にしていてね。


*というわけでしばらくの間、更新が不定期になります。ぼちぼちなスピードで遊びにきてやってください。
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by tomily | 2008-06-28 13:27 | たび

振り返ればやつがいた。

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じーーーーーーっ。


*****

この間の旅行で、家に戻ってくる日の朝、大好きだった珈琲屋さんの珈琲を買ってから出発しよう思った。
街の真ん中にある珈琲屋さん、日曜日の早朝は街も静かで、でも珈琲屋さんはちゃんと開いててとてもいいタイミング。
昔、愛して通い詰めたこの場所を見て、ノスタルジックな気分になるにはもってこい。

写真を撮ろうと意気込んでいたら、どうにもこうにも思いが強すぎて撮れなかった。
その代わりに珈琲屋さんの向かいにいたワンコさんを撮った。
寂しくてあっち向いてわんわん、こっち向いてわんわん鳴いてたのに、わたしが「おはようございます。写真を撮ってもいいかしら?」と言って近寄ると、こっち向いて止まってくれた。
ナイス モデル。

珈琲を買う前に少し散歩して閑散とした街の風景を何枚か撮って、そして珈琲を買って、いざ家路へ。
8時間のドライブはもう当分けっこうです。
(裏話。疲れに疲れきったドライブの最後は必ず車中カラオケ。お得意のナンバーは竹内まりやとカウントベイシー楽団。しかし、ジャズのビッグバンドのカラオケって!)
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by tomily | 2008-06-26 12:54 | たび

R* day

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ハッピー モーニングコーヒー トゥー ユウ

上手に珈琲が淹れられるように、おまじない。


*****

*お知らせ
mug 'n mug、'from us'のページにtomilyの日記を更新しました。(5/25)

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by tomily | 2008-06-25 10:29 | でんたつ

6.4.3

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ベーグルタワー。
(ご満悦)


*****

ある日のこと。(先々週くらい)
わが町に一軒のベーグル屋さんで、ベーグルを買ってきた。
ここのベーグルは小麦粉の香りがしっかりと感じられて好きなので、よく行ってる。
朝ご飯はほとんどがベーグルなので、まとめ買い。

一個買うと79セント。(80円くらい)
それが「1ダースください。」と言うと、一個おまけがついてきて、つまり13個で5ドル95セント。(600円くらい)
一個が46セント(50円弱)の計算。
かなりお得なのだ。
というわけで、買うときは必ず1ダース戦略。

6.4.3(学校制度のようである)のうちわけは、プレーンが6、ごまが4、パルメジャンチーズが3。
10種類以上ある中から、あれくれ、これくれと細かく指示を出して買う。
どちらかと言うとシンプルな方が好きで、あまりこましゃくれたのは買わない。
チーズもこのくらいの上にぱらりとまぶしてあるくらいなら食べれる。
表面の皮のハリ、形の良さを遠目ながらも注意深く観察して、合格点に到達しているものを袋に入れてもらう。
そう、カウンター越しの注文だから、ここはよぉく見える眼鏡をかけていかなければならない。


そう、ベーグルにかける熱意はちょっとすごいわたし。


*お知らせ
mug 'n mug、
'futari'に新しいアルバムを、
'hitori'のページにmori、tomilyのアルバムを、
'from us'のページにtomilyの日記を更新しました。(6/24)
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by tomily | 2008-06-24 12:03 | くらし

媚薬

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くるくる、ころりん。


*****

部屋の中で猫が丸まっている姿を見つけると、にっこり顔になる。
もう5年一緒にいるのに、それでもどこかで偶然にこんな姿を見つけて思わず嬉しくなってしまったというように「ふふふ」と笑みがもれる。
猫マジック。

英語で「またたび」のことを「cat nip」と言うのだが、最近アメリカ人の写真つながりのお友達が、英語では午睡(nap)のことを「cat nap」と言ったりすると教えてくれた。
つまりは、猫の寝姿というものは人間にとっては媚薬的なもの、見ているとついついつられて眠くなってしまうということらしい。


ちいさくまぁるくなって寝る姿。
ポケットに入れて持ち運びたいお薬。
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by tomily | 2008-06-23 14:42 | くらし

橋のまち

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ポートランド。
先日の旅行で行ったこのまちには昔2年たらずくらい住んでいた。
最初このまちにやって来たとき、なんと橋の多いまちだろうと思った。

まちの真ん中に大きな川が流れていて、そこにたくさんの橋がかかっている。
これは「スティールブリッジ」という名前の橋で、船が通る時に真ん中から割れて両岸へと橋がぐいーんと持ち上がる。
このはしを撮るために、強風激しく吹き荒れる一つ南の「ブロードウェイブリッジ」という橋の真ん中で震えていた。

橋を見るとなんだか人の暮らしがあることの確認をしているような気持ちになる。
この橋をわたる人々がいて、物が運ばれて、この橋の下をくぐる船がいて。。。。。
そんなことをつらつらと考える。

急な水の流れを見ると目眩をおこすわたしには、このくらい大きく雄大に流れる川、そこに渡る橋が嬉しい。


しかし、この橋はいつ見てもかわいくて、へんてこりん。
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by tomily | 2008-06-22 15:35 | たび

アンユージュアル

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ホテルの一室にて。

林檎と枕と朝の光。


*****

旅というのは重ねるごとに上手になるものかもしれない。
荷造りをはじめとする色んな旅仕事に少しずつ慣れてゆく。

今回はそんなことをひしと感じた旅だった。

旅には大変なことと楽しいことが半分づつくらい含まれていて、どちらが大きくなるかは努力次第なのだろう、きっと。

トラブルがたくさんの旅だった。
まずはホテルに着くなり、ちゃんとしたはずの予約がちゃんと受け付けられていなかった。
「あらら」とは思ったけれど、ビックリもしなかった。
「ほーら、やっぱりね、なんかあると思ったんだ。ここ、アメリカだしね。」

夫がたくさんものをなくした。
そっちは、ほーらやっぱりね、とはいかなかったけど。


部屋にはやっぱり林檎を。
窓際に置いたり枕のそばに置いたりして、そんな景色に心を落ち着けた。
旅の醍醐味。
アンユージュアル(非日常)なセッティングが、アンユージュアルを恐れる心を助ける。


努力というのは、些細なもので十分なのだ。
努力と呼べるものかもわからない。
でも林檎をそばに置いて、眺めたり写真を撮ったりするだけで、ずいぶんと楽しい旅になった気がするんだ。
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by tomily | 2008-06-20 10:43 | たび

センサー

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美味しそう。


*****

5月の半ばくらいから3週立て続けに同じ公園に薔薇の写真を撮りにいきました。

薔薇ばっかり何枚撮るんだろう。。。でも撮りたいなぁと思いつつ、色々と薔薇の写真を撮ったのです。
さてはてこの写真たちをいったいどうしようかと考え中。

「美味しそう」。
夫が間違いなくそうコメントするであろう色。
出逢ったときから変わらず、彼の色に対する表現はいつも食べ物にまつわるもの。
そのうちわたしまでもがそんな風に感じるようになってきた。
目に美味しい。
それは食欲をもそそるということなのだろう。


さて、そろそろmugを更新してもいい頃なのだけど、いかがでしょう、しつこいくらいの薔薇写真は許されるのでしょうか?
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by tomily | 2008-06-19 11:00 | くらし

夏到来

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あぢぃ〜〜っ。


*****

旅行から帰ってきて、家の回りや家の中が恐ろしく暑いことにびっくり。
ついに来てしまった、この時が。

ゼリーを食べて涼もうか。

ウクレレ弾いてぼーっとしようか。


何故か、例年ほどにこの暑さと太陽光がいやじゃない。
春と秋にはたくさん屋外活動をして、夏と冬にはもっぱら屋内活動に励むことになっている。
今年も多分それは変わらないのだけど、家の中から眺める外の景色が今年はかわいく見える。
例年は恨めしい思いで見ていたけど。


ここには梅雨はあり得なくて、春の次は一気に真夏。
季節の移ろいを愛するわたしにはちょっと物足りない気もするけど、ここに住んでるんだから、ここでの時間の流れを愛そう。
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by tomily | 2008-06-18 07:49 | くらし

気球

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気球に乗ってどこまでも。


*****

金曜日からの3日間の旅行、いいことも悪いことも盛りだくさん、楽しく疲れました。

気球を見れたのは結局最後の日の早朝だけ。(金曜日は移動中だったし、土曜日は疲れててパス。ちょっぴり根性なし。)
朝、4時起きでした。
お客さんとしては会場へ一番乗り、えらい物好きだと思われたはず。
気球が上がる5時半頃には、気球を飛ばす人と、気球に乗りたい人と、写真を撮りたい人だらけになってました。
わたしは割と「へたれ」なので、一番乗りの割には遠足にかかせないあのカラフルなしましまのビニールシートを敷いて、その上でストールにくるまってました。
晴れると思っていたら見事に曇り、水気をたっぷり含んだ空気は妙に冷たく感じられました。

デジカメでびしばしと写真を撮るフォトグラファーたちの中で、わたしはなんだかとてもこぢんまりとした活動範囲で地味にぱしゃりんこと撮ってました。
気球はわんさかと曇り空に浮かんで、とてもかわいくて素敵でした。
わたしなりの感動をきちんとフィルムに収められたことを願ってるところです。


今年は気球を探しにあちこち行こうかなと思いました。
気球を追いかけてどこまでも。

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by tomily | 2008-06-17 13:55 | たび