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手を抜け、気を抜くな。



今日はがんばるまい、と、ひとり心に思う、幸せな朝もある。
そうしてその次には、「手を抜け、気を抜くな」というフレーズが頭の中をかけめぐり、そうそう、そうやってうまくおいしいところだけをいただこうという、ずるい考え。
そういうのもたまにはありかな、と思うのです。
善良だけが美徳ではないはず。


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甘かったり、ぬるかったり、やらかかったり、そこに溺れるのもまた素敵。
なんて不良な考えに後押しされて、また朝ごはんからリキュール。
これが、先日ちょっとお話したバニラのリキュール。
ふむふむ、なんて甘い香り。
ふむふむ、やっぱり好き、バニラの香り。
、、、、でも一体、バニラエッセンスと何が違うの?なんて疑問がほんの一瞬だけ脳裏をかすめたり。
こまかいことは、気にすまい。


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クリームチーズと混ぜてみました。(お米でできたクリームチーズ。)
なるほど、これは簡単。
結構いける。

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実は最近、朝陽がちょっとうっとおしく感じたりすることもあって、朝ごはん時にブラインドを閉めるなどという、不届きなことをしているわたしです。
この明るさがちょうどよく、朝から爽やかな気持ちになることを拒み続けているこのごろです。

頑張らない、という自由。
手を抜いて、気を抜かないという裏技。
非道たるささやかな喜び。


「手を抜け、気を抜くな」、奥田民生氏による言葉。
学生時代、この言葉に啓蒙されて、今なおやはり、ほんのちょっと座右の銘(笑)。
ロック、だなぁ。
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by tomily | 2007-08-31 12:00 | くらし