flower child

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今日のいちじく。



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今年、もう何度目かのいちじく。
今回のは小ぶりな種類ので、実の固さも若干しっかりめ。
こういうのはかぶりつくのがいいなぁと思い、今日はそのままお皿にのせました。
あのぽっちりのところを持って、ちょっと上を向いて、「あむ」とかぶりつく。
小さいけど、あまりかわいくない味がしました。
若い、というのは、そういうことでしょう、、、、、。




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小ぶりなので、今日は2個。
惜しみなくかぶりつく。
それはそれで、よし。

アンティークの雑貨が大好きで、そのものが好きなことはもちろん、アンティークショップのホコリ臭い、古くさい匂いが好きというのが一番の理由かもしれません。
そこに行くと、やはり本屋さん同様、2〜3時間は覚悟、店員さんに「まだいたのか!!」とびっくりされることも、「また来たのか!!!」とあきれられているのか喜ばれているのかわからないことも多々。

わたしはと言うと、そこに骨をうずめたくなるほどに心地よさを感じてしまい、家に戻れなくなっているというのが本音。
もちろん、ひとりで行く。
そして、ひたすらにぶらぶらぶらぶら、何周もする。
そうするうちに、うちの中にもアンティークのものが増え続けるわけで、それは、そのものたちがなくては今日のゆうはんはありえない、と思うほどに熱愛したものたちばかり。

あ、何が言いたかったかというと、シルバーウェア、リネンやコットンのクロスは、古くて、かわいいのでした。
かわいくない小生意気ないちじくと、柔らかい温かさに満ちた、かわいいフォークやバターナイフ。


これも、5年ほど前、このスツールなしでは明日は始まらないと思って買ったもの。
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古い、とは、愛すべきことのある姿。
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by tomily | 2007-08-30 11:16 | くらし