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このごろの赤。



なんだかバタバタが続くこのごろです。
過ぎていく夏を忍びつつも、歩み寄る秋への憧れを隠せないこのごろ。
身辺をすっきりさせて、気持ちよく秋を迎えたいからちょっと頑張っています。


そして、なんだかふと目につく赤。
別にどうってことはなく、目の前にたまたま現れて、そうしてなんとなく愛おしくなってしまっただけのこと。


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昨日の健康診断、病院の前の植え込みの薔薇。
こんなに暑くても、薔薇って元気なんだなぁと妙に感慨深く。
そして、なぜだか健康診断なのにカメラ持参(笑)。
記念に一枚撮っておきました。


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おとといくらいのお昼ごはん。
もうなんだかくたくたになってしまって、ご飯もどうでもいいような気がしてきて、そうして、紅茶もティーバッグ。
赤の持ち手が妙にかわいく、どうでもいい気分がどうでもよくなくなり、なんだかウキウキとさえしてきたというもの。


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ついさっき、髪を切りました。
秋、冬にかけて伸ばそうなどと思って、しばらくハサミを握っていなかったのに。
秋の気配を感じてくると、いてもたってもいられず、とうとう散髪やさん決行。
寒い季節の短い髪が好きで、長い髪だった時もほとんど結い上げていました。
新聞紙の広告欄の赤。
昼間でもなんとなく暗いバスルームで、妙にポップな印象。
ついでに髪もポップな感じに仕上げてみたよ。



*****



色。
この3枚の写真を並べた時に、光が与える色への影響というのはこんなにも大きいのだなぁと思いました。
屋外、屋内日陰、白熱灯下、それぞれにこんなにも違うのです。
写真を撮るのが好きな方ならおわかりだと思いますが、「ホワイトバランス」の調整で、ある程度までその誤差を少なくすることはできますが。
だけど、その時目に飛び込んできたものと、写真に収めたものの印象が違うと、わたしにとってはあまり意味がなくなってしまうので、できるだけ触らずに。

その時々の赤の見え方は、そのまま思い出になる気がするので、たとえ鮮やかすぎても、しっかりと色を捉えきれなかったとしても、それはそれでいいことにしています。
赤の個性、ということで。
そして、わたしの個性はどこにあるのだろうとひたすらに考え続けているこのごろです。
秋ごろまでにはすっきりとわかるといいな。
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by tomily | 2007-08-30 07:10 | くらし