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6月の徒然 ①

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polaroid 180, 664film/ 我が家の食卓には、あの子や、この子のひっかき傷がいっぱい。あーあ。

6月ですねぇ。
緑が美しいです。
ザワワ、ザワワ、緑が風に揺られて葉っぱのこすれる音がダイナミックです。


食べものの写真続きです。
家にいると、ついつい食べものの写真が多くなりがちです。
そういうわけで、わたしは家の中の露出勘ピューターには割と優れているのですが、一旦外にでると、普段それほど浴びない太陽の光を浴び、あまりのまぶしさにクラクラし、露出勘ピューターの働きが怪しくなります。
愛用のカメラは露出計がついていないものが多く、まぁそれはそれで迷いがなく済むのでよかったりもします。
上の写真は、ポラロイドカメラなのに、自分で絞りもシャッタースピードも決められるという、優れもののポラ子で撮ったものです。
確か、アンディ ウォホールもこのカメラを使っていたような。
だからって、わたしが使ってどうってことはこれっぽちもないんですが、わたしは極めて身近な生活の様子を撮って楽しんでます。


そういえば2週間ほど前に、また新しい、古いカメラ買っちゃいました。
「もうそろそろ、あの子来る頃だね。」と噂されていたところに、「こんにちは。」と訪れた馴染みのカメラ屋さんで、やっぱり、また買い物をしてしまいました。
今度は1951年頃のローライフレックスを。
カメラまわりの小物がたくさんくっついてたので、ついつい。
made in Germanyの刻印に惹かれて、ついつい。
自分でも呆れるくらいに、made in Germanyの虜です。
ついでに言えば、made in Swedenなんかも非常に好きです。


いつも思うのは、食べものの写真なんかを白黒で撮るってどうなのかなぁってことです。
わたしの手元には食べものの白黒写真がたっくさんあるんですけれど、それは人の目から見るとどうなのかしら?と疑問だったりするわけです。
わたしは割と好きなんですけれど、色のない食べ物の像って決して美味しそうには見えないだろうし。
こんな雰囲気で食事してます、とか、この光が好きなんです、とか、そういった空気感みたいなものを残しておきたいなぁと思って撮ってると思うんです。
なので、そんな感じで、食べものに注目することなく見ていただけると幸いです。


今日は、いつになく支離滅裂な内容ですみません。(いつもだよ、というツッコミも聞こえてきそうです。)
ベランダにかかる木のザワザワを聴いてると、心までザワザワした感じになってきました。
もう少ししたらお昼なので、卵を食べて気持ちを落ち着けることにします。


チャオ。



*お知らせ*
あっちも、こっちも、はりきって更新してます。お時間があればどうぞー。

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by tomily | 2010-06-04 02:04 | くらし