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【連載】イタリア旅行のお土産 ④

イタリアのお土産の連載も今回で最後です。
最後の今日は食いしん坊万歳!な、食べ物まわりのお土産を紹介します。
目に美味しい、口に美味しいお土産の数々をちょこちょこと集めまわりました。

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フランクフルト空港で手に入れた水色の簡易カトラリーを始め、飛行機の中、特急列車の車内販売、街のジェラート屋さん、色んなところでちょこちょことたべものまわりの小物たちを集めてきました。
こういうちっちゃいものたちにたまらなく弱いわたしです。

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イタリアでの滞在中、お昼ご飯や晩ご飯はレストラン食、屋台食、自分で買い出ししてホテルの一室やバルコニーで食べる、という3つのスタイルが同じくらいの割合で過ごしました。
というわけであちこちのスーパーやデリ屋さんや八百屋さんのかわいい袋も、これまたわたしの心をこちょこちょとくすぐるのでした。

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じゃーん、最後の買い込みは乗り継ぎのフランクフルト空港で。
屋台のプレッツェルをあちこちで色んな種類買って持ち帰ってきました。
今も大事に大事に冷凍庫で保管してあるのですが、たっぷりもったいぶって楽しもうと思っています。

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イタリアで感動したたくさんのことの中のふたつは、「イタリアのチョコレート、そこら辺にあるものがことごとく美味しい」、「美味しいクロワッサンがけっこうあちこちで手に入る」ということでした。
最終日の朝はとびっきり早朝のフライトだったのですが、泊まったホテルはとても親切に朝ご飯バッグを用意してくれ、その中に入っていたのが袋入りのクロワッサン。
チョコレート味とアプリコットのジャム味がそれぞれmoriちゃんとわたしのバッグの中にありました。(写真、白けててごめんなさい。)
初めて食べたnutella(チョコレートのペースト)の美味しさに感動(そう、今更です。)、ちっちゃなジャムも朝食時にはあちこちのホテルで色んな種類が置いてあって、毎朝「これは市販かな?」だったりホテルの調理場で焼き立てだったりするクロワッサンと共に、楽しい朝ご飯を食べた思い出の品々です。

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ホテルでの朝食グッズ、機内食で出てきたり空港の売店で買ったちっちゃなお菓子たち一式です。
わたしはちっちゃいものが好きで、それはお菓子でもそうで、少しずつちょこちょこともったいつけて食べるのが好きなわたしにはたまらないお土産たちです。
パッケージのかわいさ、素朴なお菓子の味、やっぱり素敵なヨーロッパ。

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お友達へのお土産には乾燥ポルチーニ(左)と、小さな箱のホットチョコレート(中)と、ベタでこれでもか!の1ユーロ型チョコレート(右)でした。


目に美味しい、口に美味しいお土産たち、たっぷりと時間をかけて楽しめそうなものたちばかりです。
今回の旅ではことごとく、ヨーロッパのシンプルなのにたっぷりとゴージャスなデザイン、色合わせの良さ、ちょっとした気遣いに見える粋に感動しつづけました。
食べ物自体の質もやっぱり、普段アメリカの生活で得られるものよりも数倍素敵な気がしました。
甘さの加減、素材そのものの風味を殺さない調味、食べるものすべてが美味しかったです。
出発前はあんなに億劫に感じていたのに、今ではイタリアが恋しくて、憧れてやまないのです。

旅で撮ったたくさんのフィルムたち、すべて現像されて手元にあるので、「イタリア旅行記」として写真と言葉で不定期につづっていこうと思います。
ではでは、ひとまず連載終了です*
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by tomily | 2009-06-25 03:07 | たび